代表プロフィール

“Independent but Not Isolated”
– The tradition of “Shachu Kyoryoku” –

これまで学びを共にしてきた学塾には、いま各界の第一線で社会を先導する生涯の友が多くいます。政策、企業経営、金融、テクノロジー、文化・医療・教育――立場は異なっても、それぞれの専門性を携えて、社会の変化にどう向き合うかを真剣に語り合える仲間たちです。

私たちの結びつきは、決して内向きの仲良し集団でも、排他的なネットワークでもありません。一人ひとりが自らの判断と責任で行動しつつ、互いの人格と仕事を深く尊重し合う関係です。社会に対して開かれた積極性と、自分の足で立ち、自他の尊厳を守ろうとする「独立自尊」の姿勢とを、互いに問い、磨き合う健全な緊張感を保っています。

こうしたネットワークを活かし、事案の性質に応じて、弁護士に限らず、会計士・税理士、ファイナンスやITの専門家、事業会社やスタートアップの経営者などと連携し、その時々の依頼者にとって最善のチームを組成します。単独の事務所の枠を超えたしなやかなチーム編成によって、個人の方から企業・自治体まで、それぞれの現場にふさわしい解決策をともに描いていきます。

南竹 要

代表弁護士 / Attorney at Law

南竹 要

Kaname Minamitake

経歴

EDUCATION

1979年生 鹿児島県出身
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
慶應義塾大学大学院法務研究科修了(法務博士)

CAREER

2008年 司法修習修了(61期)
神奈川県弁護士会に登録・横浜パーク法律事務所入所
2010年 筑波大学大学院ビジネスサイエンス系(法科大学院)非常勤講師(〜2012年)
2012年 国際ロータリー第2590地区横浜北ロータリークラブ(〜2022年)
2013年 横浜パーク法律事務所パートナー就任
2015年 神奈川県バトン協会相談役
2022年 Calmvs法律事務所開設

過去の主要案件

破産・後見・代理人業務

破産管財人、成年後見人、特別代理人(ネット上の名誉毀損・侮辱に関する訴訟)

不動産訴訟

各種不動産訴訟全般(説明義務違反、既存不適格擁壁、契約不適合事案)

マンション関係訴訟

逗子マンション崩落死亡事件・横浜地判令和5年12月15日判例時報2615号130頁につき通行人との関係で、マンションの管理会社及び同会社の従業員で本件マンションの管理業務主任者に本件事故の発生を防止する義務の違反があるとして不法行為責任を認める判決獲得

相続関連

遺言・遺留分に関する訴訟

刑事事件

刑事事件全般(2021年 横浜地裁にて正当防衛の成立を争い無罪判決(確定・横浜地判令和3年3月19日)獲得、2019年アラートループ事件においてはクラウドファンディングを用いつつ不起訴獲得)

White-collar犯罪

コインチェック流出事件につき主任弁護人として最高裁にて争う。最高裁令和6年10月7日第三小法廷・最高裁令和6年7月16日第三小法廷・いずれも令和6年度重要判例解説に掲載

損害賠償事案

各種損害賠償事案(高次脳機能障害後遺症事件など医学カルテの読解を要する事案)

国際案件

国際離婚・国際相続(各国の弁護士と連携可能)

行政訴訟

各種行政訴訟

主な取扱分野

  • ・企業法務(契約・労務・コンプライアンス)
  • ・M&A / 事業承継
  • ・国際法務(英文契約・渉外)
  • ・不動産関連法務
  • ・相続 / 家族信託 / 資産管理
  • ・インターネット / IT法務

メディア出演

ABEMA Prime(アベプラ)

正当防衛が成立し無罪となるケースについてコメンテーターとして出演

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